アイキララの使い方!正しい塗り方で明るくハリのある目元に

アイキララの使い方と塗る順番

アイキララは目の下の悩みに特化したアイクリームで、塗るだけで皮膚痩せによる”たるみ””クマ”のケアができます。

でも、使いかたを間違えるとアイキララに配合されている3つの特化成分が、しっかり浸透してくれない可能性が高くなります。

せっかく目の下に特化したアイクリームを使っても、これではもったいないですよね。

そこで、目の下の悩みにより効く塗り方や、使用前の注意点など詳しくご紹介します。

アイキララの正しい塗り方

目元はとってもデリケートです。

人工保存料や添加物の配合がなく、敏感肌でも使えるアイキララですが、塗り方を間違えると、肌荒れや目が赤くなってしまうことも

やってはいけないことは2つあります。

  1. 目元ギリギリに塗ってはいけない
  2. 早くしっかりと浸透させいからと、ごしごしと押し込めるように塗ってはいけない

目元の悩みが深いほど、ついつい目元ギリギリにまで塗ってしまいたくなるものですよね。

でも、欲張ってぎりぎりまで塗ってしまうと、はずみで目の中にアイキララが入ってしまうことあります。

アイキララは適量を使う

アイキララの使い方

一回の使用量は、左右両方合わせてワンプッシュで十分です。

一般的な目元クリームは適量を出すのに迷いますが、アイキララは1プッシュするだけで、一番ベストな量が出てきます。

一度に多く使っても、目元に早く実感できるわけではありません。

反対に少ない量でお手入れを続けると、実感しにくいこともあります。

アイキララの容器は、一番ベストな量がワンプッシュでてきますので、そのままの量でお使いください。

使用量の目安は、1回につき1プッシュです。(1プッシュを左右両方に分けて使用します。)多くご使用いただいても問題はございませんが、多ければ多いほどご実感いただけるものではございません。

北の快適工房アイキララQ&Aより

アイキララは朝晩1日2回使う

アイキララは「目の乾燥が気になる」「なんだか今日はクマが濃い感じがする」と感じたときだけに使っても、気になる目元の悩みに変化を感じることはできません。

穏やかにデリケートな目元をケアしていく目元美容液は、スペシャルなお手入れだけに使うのではなく、毎日のスキンケアの一つとして使ってください。

できるでけ毎日使うことで、目の下のクマやたるみに実感することできるアイクリームです。

アイキララは優しく塗る

しっかり浸透させたい、早く肌に馴染ませたい気持ちから、ついつい指先に力が入ってしまうと肌荒れの原因にもなってしまいます。

肌や目に負担をかけないようにして優しく塗ってください。

使い方は目の下に塗るときと同じ方法です。

目の回りは大変デリケートな場所です、アイキララの使い方を間違えると肌トラブルになる原因にもなります。

目の下の分としてワンプッシュ・上まぶたの分としてワンプッシュ、を出して使ってください。こちらも、目の下と同じように、目元ギリギリまで塗らないでください。

アイキララの効果的な使い方

アイキララは継続して使い続けることで気になる悩みに変化を期待できます。

でも、せっかく目の下の悩みを改善するための成分が配合されているのですから、より早く実感したいですよね。

アイキララの使い方は難しくはありませんが、次の3つだけを守ってお使いいただくだけで実感力に差がでます。

アイキララを手で温めてから塗る

アイキララのテクスチャーは、とても柔らかく肌なじみがいいので、そのまま気になる目の下に塗っても問題はありません。

でも、ほんの少しだけ手間をかけてあげると、肌の角質層まで早くな馴染みますが、成分が角質層に浸透するまで、ちょっと時間がかかるのが難点です。

アイキララのQ&Aより

Q:乾く前に他のクリーム等を重ねていいですか?

A:『アイキララ』は成分が肌になじむまで、やや時間がかかります。薬指の腹で目の下になじませた後は、指の腹側全体で目の下を軽く押さえるようにして、その後クリーム等を重ねてください。

洗顔後は、肌がとても乾燥しやすく、できるだけ早く保湿をしたいので、アイキララはできるだけ早く浸透させたいものです。

そこで、容器からだしたら、ほんの少し温めてあげると、とても肌なじみが早くなり、浸透力がグンと上がります。

アイキララを温めるのは”たった10秒”でOK!

  1. アイキララを手の甲の上にワンプッシュ出す
  2. 手の甲の上のアイキララを、指の腹でくるくると10秒ほど混ぜる
  3. 白いクリームが肌になじみやすい透明っぽくなったら、気になる目元に塗る

この少しの手間の違いで、目の下の悩みを解決する時間に大きな差が生まれてきます。

また、浸透性をあげることで、デリケートな目元に負担をかけず塗ることもできます。

より早く、目の下の悩みを解決したのなら、ぜひ試してください。

アイキララをほうれい線に塗る

アイキララは、口元にできる気になるシワやたるみのケアにも使うことができます。

塗る範囲に合わせて、使用量を調整してください。

アイキララQ&Aより

Q:目の下以外にも使用できますか?

A:はい、目の下以外の部分にもご使用いただけます。
※『アイキララ』は、目安量を1日2回、毎日継続的にお使いいただくことで良い変化を実感いただけます。

そのため、目の下のお悩みをケアしながら他の部分にも使用する際には、量を増やしてご使用くださいませ。

口元の小じわには、1プッシュ

ほうれい線も一緒にお手入れをするときには、アイキララを2プッシュだして、ほうれい線の周りにも優しく塗ってください

アイキララの塗り方・使い方のコツ

アイキララは容器から必要量だし、ポンポンと優しく塗るだけでもしっかりと浸透してくれますが、ちょっとだけ使い方に注意をすると、浸透力をUPが期待できます。

特別な道具など必要がなく、しっかりと実感できる塗り方ですよ。

  1. 1プッシュ手の甲の上に出す(左右で1プッシュが使用量の目安)
  2. 手の甲の上で5~10秒ほど温める
  3. 目の下の気になる部分を中心に、優しくトントンと馴染ませる
  4. クリームが馴染んだら、そのまま薬指の腹で外側に向かってクリームを伸ばす
  5. 浸透を高めるため、最後に手のひらで目元を優しく包み込みます。

このほんの少しの手間だけで、翌日の目元に変化を実感できる可能性が高くなります。

朝のお手入れには面倒だな~と感じた方も、ぜひ夜のお手入れにはこの方法でケアしてください。

アイキララの塗る順番

アイキララの成分が浸透しやすいように、お手持ちの化粧水で肌を整えてください。

肌に刺激を与えると色素沈着の原因にもなってしまうので、化粧水は優しく馴染ませるだけにしてください。

その後、乳液やクリームなど油分の多いスキンケアでお手入れをします。

  1. 化粧水
  2. アイキララ
  3. 乳液・クリーム

アイキララは化粧水の前に塗る

アイキララは洗顔後の、清潔な肌に使います。

メイクが残ったままでは、浸透力が弱くなるので、しっかりとメイクはオフしてください。

また、油分が多く含まれる化粧品を先に使うと、アイキララの美容成分の浸透が妨げられる可能性があります。

一般的な化粧水はほとんどが水溶性の成分で作られているので問題ありません。

しかし、保湿力が高い化粧水には、セラミドやスクワランなどの油溶性の成分が配合されているため、アイキララを先に使ってください。

アイキララの口コミであまり効果が感じられなかった方のなかには、アイキララの使う順番が違っている方もいました。

油溶性の成分が配合された化粧水をお使いでしたら、

  1. 洗顔
  2. アイキララ
  3. 化粧水
  4. 乳液・クリーム

このような順番でお使いください。

アイキララは導入美容液(ブースター美容液)の前に使う

毎日のお手入れに導入美容液(ブースター美容液)を使っている方の場合には、化粧水と同じように油溶性の成分が配合されてるかどうかをチェックしてください。

油溶性の成分がメインの導入美容液をお使いでしたら

  1. 洗顔
  2. アイキララ
  3. 導入美容液
  4. 化粧水
  5. 乳液・クリーム

このような順番でお使いください。

アイキララはオールインワンジェルの前に使う

オールインワンジェルでお手入れをしている方は、必ず先にアイキララでケアをした後に、通常のお手入れをしてください。

これは乳液やクリームが必要ないオールインワンは、化粧水よりも油分が多いためです

オールインワンを愛用されている方は

  1. 洗顔
  2. アイキララ
  3. オールインワン

この順番で使ってください。

先にオールインワンジェルを使用してしまうと、油分がアイキララの浸透を弱まらせてしまい、なかなかクマやたるみに実感っできにくいといった問題が起きてしまいます。

しっかり浸透させるためには、オールインワンジェル・オールインワンゲルどちらのタイプも先にアイキララを使ってください。

アイキララ使い方のまとめ

  1. 優しく塗ること
  2. 適量を一日2回塗ること
  3. 目のギリギリまで塗らないこと

この3つだけで、年齢の出やすい目元のお手入れが完了してしまうのですから、本当に簡単ですよね!

 

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